女性の素顔は見たいけど見たくない?
芸能人などがよく身につけるアイテム、サングラス。このサングラスというのは、とても便利なアイテムです。よく深夜のコンビニでサングラスをしているギャルを見かけたりしませんか?「外に太陽なんてありませんけど?」なんてツッコミを入れたくなりますが、彼女の目的は紫外線対策ではありません。アイメイクが面倒だからサングラスをつけているのです。
ある男性はそんなサングラス女性をナンパするのが好きなんだそうです。「どうしてなの?」と聞くと、「すっぴんが可愛いか一発でわかるから」だそうです。これは結構頭のいいやり方ですね。最近はレンズの大きなサングラスが流行っていますが、男性の高い身長から覗けばある程度瞳は見えるものです。顔の側面から覗くことも可能でしょう。そこで判断するわけです。「お、可愛い目してるな」なのか「なるほどねぇえ、まぁ、うん……」なのか判断できるのです。そして、後日、メイクをした彼女と会って「答え合わせ」をします。「あれから、この変化かあ。騙されるところだったぜ」となったり、「お、やっぱりナチュラルメイクでも可愛いなぁ」となったり。男性もちゃんと頭を使って選別しなきゃいけない時代です。でも、男性の中にはこういう考え方の人も多くいるのは確かです。「メイクをして可愛くなるならいいんじゃない?手先が器用ってことでもあるし」これは、「騙すんだったら一生騙してくれ!」という発想ですね。「頼むからすっぴんを見せないでくれ!夢を見させてくれよ!」という哀願でもあります。化粧品やつけまつげの進化により、男性の心情にも大きな変化が見られるってことでしょう。
これはラブホテルに行った場合、顕著です。女性にとってはすっぴんを披露しなきゃいけないかも、という正念場です。男性としては、「見たいようで見たくない」という気持ちです。明らかに厚化粧をしたまま隣で眠られるのも困っちゃいますが、すっぴんにはならない程度のメイクだったら大歓迎ですね。