女性に「悪口」は起爆材になりうる!?
女性というのは、基本的に根に持つタイプが多いですね。「え、あんなこと覚えてたの?」というようなことが多くあります。男性のさりげない言葉でも一語一句記憶してるんですよね。
例えばこんなシチュエーション。「ちょっと、お腹周りがふっくらしてきたな」という彼氏の何気ない一言。彼自身は言い放った三秒後には、その台詞を言った記憶が完全にデリートされたのですが、彼女のほうは違います。「プッツン!」という何かがキレる音とともに、その日からダイエット作戦が始まるのです。彼が家に帰ると、ヨガマットを敷いて片足立ちになっている彼女。額には汗をたらし、少しだけ彼を睨むような視線。よく見ると、彼女の足下にはDVD付きのエクササイズ本が散らばっています。ちょっと恐れをなす彼氏。「あれ、急にどうしたの?」彼死に悪気はないのですが、こんな一言も傷つくものです。しかし、彼女をダイエットへ誘ったのも彼氏の一言だったのです。これは、彼女がポジティブ(?)に捉えてくれた例ですが、逆のパターンだってあります。先ほどの彼氏の台詞にこう続きます。
「なによ。お腹周りがふっくらって。はっきいデブって言いなさいよ」そう思いながら、食パンを焼いて食べている彼女。ジャムとバターをたっぷりとつけて、もう一斤を食べ終わってしまいそうな雰囲気です。さらにコーラだって2リットルペットボトルをラッパ飲み。女性に「悪口」を言うときは慎重に行ったほうがいいですね。ちなみにこの「悪口」というのは男性側でいう「アドバイス」も含むので注意しましょう。ネガティブに捉えられると、とても厄介です。やはり、「悪口」とは逆の、良い変化を「褒める」という作業がいいかもしれませんね。
基本的に女性は「褒めたら伸びる子」なのです。「なんか最近、顔のラインがすっきりしてるね」などです。しかし、女性はお世辞には敏感。本心から褒めることだけは守るようにしましょう。なぜなら、皮肉も「悪口」だからです。